患者さまのお悩み

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    風邪を引いたら

    やっと涼しくなってきましたが、夏の疲れが出る時期です。このためと思いますが、風邪が流行っています。風邪といえば葛根湯が有名で、「風邪」という病名の元にしばしば処方されています。しかし、こういう体質や患者の状態を考えないで […]

    2019.09.30

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    休診のお知らせ

    10月23日(水)休診します *10月22日(火)も「即位礼正殿の儀」で休診です

    2019.09.20

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    熱がでたとき

    熱が出たときは冷やすほうが良いのですか、温めるほうがよいのですかと時々聞かれます。 現代医学では、体温のような客観的な指標を使って状態をまず判断し、どうするか決めます。つまり、体温計で体温を測り、患者が平熱より高い状態に […]

    2019.08.31

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    夏の食事

    暑い季節になりました。この時期になると、さっぱりしたものや冷たいものを食べることが多くなります。しかし現代人の生活スタイルを考えると、厳しい暑さの中であまりそのようなものを食べない方がよいと思っています。 というのも、建 […]

    2019.07.31

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    漢方薬の実験

     たまには科学的な話をします。蒸し暑いこの時期なので、水はけをよくする薬、五苓散の実験のお話です。 まず、何も処置していないマウス(ハツカネズミ)に五苓散を投与し、尿量を測定してみます。五苓散には利尿作用がある […]

    2019.06.28

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    (続)プラシーボ効果

     前回、プラシーボ効果についてお話しましたが、今回はその逆のノセボ効果についてです。ノセボ効果というのは、プラシーボ効果の逆とも言えるもので、薬効のない偽薬で有害作用が現れることをいいます。たとえば小麦粉を薬のように思わ […]

    2019.05.31

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    プラシーボ効果

     プラシーボ効果ってご存知ですか?薬効のない偽薬(たとえば小麦粉)の投薬によって、(心理的効果で)ある病気が良くなることです。たとえば頭痛が起きている人に「この頭痛薬よく効きますよ」といって偽薬を飲ませ、頭痛が改善すれば […]

    2019.04.27

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    湯、散、丸

     葛根湯、当帰芍薬散、八味丸などの漢方薬の方剤名の最後に「湯」とか「散」、「丸」などという字が付いていますが、意味があるのをご存知ですか?「湯」というのは生薬を水で煎じ、その煎じ液を漢方薬とするものです。「散」というのは […]

    2019.03.29

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    五臓六腑

     「これ、おいしいね、五臓六腑にしみわたるね」というときの「五臓六腑」は全身の臓器を示す東洋医学から来た言葉ですが、五臓とは何を指すか、六腑とは何を指すか知っていますか。  五臓は肝臓、心臓、肺、腎臓と4つ答えられる方も […]

    2019.02.27

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    インフルエンザに注意しましょう

     今年はインフルエンザが、かなり流行っています。かからないためには、どうすればよいでしょうか?と患者さんにしばしば聞かれますが、答えは簡単です。寝不足、過労などに気をつけ、睡眠時間と食事に注意をし、処方されている漢方薬を […]

    2019.01.30

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